2010年2月15日月曜日

雪の思い出

 東京に雪が積りました。夜中にしんしんと振り続けて、丘の上から眺める屋根はみんな真っ白に。白さが眩)しいです。雪を見るとよく思い出すのが、アメリカのミシガン州に暮らしていたころのこと。カナダと国境を接する州で5大湖のあるところです。

 冬はとにかく雪が多くて気温はマイナス、太陽のない季節と言われるほどです。冬にはアイスバーンになると、車は止まりません。当時はスタッドレスもなく、ノーマルタイヤで行くしかなったのです。
 車のドアは凍るし、窓も凍るし、フロントガラスも凍って前が見えないことがありました。学校に遅刻してしまうので、窓を開けて顔を出しながら運転していき、時々氷にすべってしまった時には、除雪されて寄せてある雪にでも車をぶつけて止めてました。そんな時、後続の車もなんかほっとしているのがわかり、私もほっと。。。ヒュ~
 先月、九州での出張中、雪が舞いましたが、粉雪が風に舞いなんとも風情がありました。とても寒かったですが、木々の間をダンスする白い妖精のようでbreath takingでした。
 たくさん降ると大変ですが、たま~に雪を見れば、風情を感じられるものです。なんでもほどほどがいいですね。