2011年12月14日水曜日

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2011年2月4日金曜日

心に効くツボ: TFT療法 講演会

 昨年、出版したたった2分で心がスッキリする「体のツボ」 (知的生きかた文庫) を記念して、講演会を各地で行っています。
 「心」の問題を抱える人が急増している現状で、それがどうしてなんだろう?「うつ」ってよく聞くけど、結局はどんな問題なの?とか、たくさんの人が思っている疑問について、私なりの見解をお話したいと思います。
 心理学や精神医学という観点から、どういう症状なのかは、たくさんの情報がネットでも手に入ると思いますが、それが日本という独特の文化の中に入ってくると少々見方を変え、対処の仕方も変えないと改善が難しいと考えます。実は、「うつ」がどんどん増えている背景にはそういったこともあるのではないかと思っています。
 そして、どういう対処をしていけばいいのか。その一つの方法として、ツボをタッピングする「TFT療法」の実践をご紹介します。
 セルフケアの方法をぜひ学んでくださいね。

 2月13日(日)午前10時~ 福岡(フタタ天神ビル) / 4月17日(日)午前10時~ 名古屋(ウィンクあいち)

2010年10月21日木曜日

てぃんがーら

てぃんがーらは、「天の川」。
京都一乗寺のBeer Diningです。
美味しいですよ☆ 
天井を流れる天の川を見ながら沖縄料理といろんな種類の珍しいビールが楽しめます。
週末にはライブもあったりして、ミュージシャンが集まってくるみたい。
店員さんもほんわか兄ちゃんたちが、暖かく迎えてくれるので1人で行ってもOKです!
お値段もお手軽ですよ♪
ぜひ一度訪れてみてくださいな☆ イ~ヤ~サアサア ☆  

Beer Dining てぃんがーら
京都市左京区一乗寺出口町10-1 TEL:075-702-2002
ランチ11:30~14:00(日曜以外)、夜18:00~23:00(ラストオーダー22時)
定休日は水曜日

キネシオロジー世界大会 2010


10月8日(金)キネシオロジー世界大会にて「キネシオロジーとTFT」を講演しました。

「TFT」の発展の背景には、経絡を診断するキネシオロジーがあります。
それは、適当にタッピングするのではなく、本人の体が答えてくれるのです。

Dr. CallahanとAK(アプライドキネシオロジー)のDr.Goodheartの話、そしてDr.Thieが Touch For Healthの中にBrief Therapyを取り入れたことは、TFTの思考場の概念と共通していることなどお話させていただきました。

キネシオロジーがコミュニケーションのツールとなること、TFTが心理療法のツールとなること。
まさに心と体を統合したアプローチです。

そこに施療をする立場として客観性をちゃんと保つことが、効果的な援助につながっていくのだと思います。

英語と日本語の二ヶ国語で話したおかげで、時間が足りなくなってしまいました、すみません。
またの機会にお話しますね~☆

2010年8月15日日曜日

終戦の日

 終戦の日に思うこと。
 古事記や日本書紀によると、日本は、神々の子孫である天皇を中心に単民族の島国として文明を築いていきました。平安時代に武士が現れてから、内戦の時代に入り、天皇は象徴的な役割、幕府は国を治める役割で共存してきたが、明治維新で天皇に主権が戻り、西洋文化を取り入れて文明開化しました。
 侍の精神は、最後まで幕府軍として戦った会津藩士の「十の掟」に示されています。

一 年長者の言うことに背いてはなりませぬ
二 年長者にはお辞儀をしなけれはばなりませぬ
三 虚言を言うことはなりませぬ
四 卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五 弱い者をいぢめてはなりませぬ
六 戸外で物を食べてはなりませぬ
七 戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです。


 文明開化とともに、富国強兵の流れで帝国主義となり、昭和に入って戦争に突入しました。
 軍国主義は侍の精神を身にまとい、戸惑いながらも、国が一丸となるのには、よい材料だったのだと思います。傾いていることに気づいても、もう後には戻れず、全部破壊されるまで止まりませんでした。そして、それは同時に天皇が神ではなくなった瞬間でもありました。

 戦後、日本のエネルギーは、復興に注がれ、産業は急速に発展していきます。
戦後の世代は、目の前にあることをただひたすらこなしながら仕事をしてきたのだと思います。高度経済成長をとげ、世の中はどんどん便利で豊かになっていきました。
 しかし、同時に便利さに溢れて、日本人の精神は考える力を失いつつあります。会津藩士のような人生の「掟」もなくなっています。
 生き方が多様化し、自由は増えたけれど、なぜか心病む人が激増しています。人間関係がうまくできなくなったことで、心閉ざし、自分だけの世界で非現実的な恐怖と不安に怯える人も増えました。
どうやら人生の方向を見失っているようです。
 人生はシンプルです。人として驕(おご)ることなく生きればいいのです。転んで気づくこともあり、起き上がればまたなんとかなっていくものです。

2010年8月13日金曜日

第一回 家族セミナーのご報告



 1日に初めて家族にかかわるためのセミナーをしました。
 大人であっても、個人の感情の背景に家族とのかかわりがとても大きいです。
 そして、まだ家族の中で成長中の子どもたちにとって家族は、環境そのものです。
 個人の感情だけではなく、家族を考える時期になってきたのだと思います。
 家族のさりげない日常会話のパターンを当たり前のこととして学習してきたが、社会に出たら通用しない。
 それがどうしてかわからないことで余計に混乱する。そして、適応できなくなる。
 現代社会の「うつ」にはこんな背景もあるようです。
 今回は、小児科医の宮尾先生にも急遽参加していただきました。大変ありがたいです。次回もゲスト講師としてご参加いただき、特に父親の視点についてアドバイスいただけると思います。
 中野先生には、引き続き医学から、家族から、コミュニケーションからの視点でお話しいただき、脳のお話もしていただきます。また、特に母親の視点のお話が聞けると思います。
 私からは、個人療法からの視点とその背景にある家族とのかかわり、そして感情のコントロールについて、TFTをご紹介したいと思います。
 そして、ロールプレイや実際の例を交えながら、会場のみなさんからもご意見をいただき、心を柔軟にしながら家族を見つめていければと思っておりますので、みなさま、ぜひご参加ください。

http://www.tftjp.com/CCP.html

2010年7月17日土曜日

家族セミナー

8月1日に初めて家族の悩みに関わるセミナーをします。
医療機関で家族に関わる精神科医中野先生が、子どもの問題を子どもだけの問題とするのではなく、家族のバランスがうまく取れていないことを表していることだという捉え方ができるというお話をしてくれます。
家族の問題だけでなく、現代の特に若い人が悩むうつ症状は、こんな家族のパターン、そして戦後、目まぐるしく変化した日本社会の背景からきていることがわかってくると思います。
ですので、家族の問題だけではなく、会社員のうつに関する話としても参考になるでしょう。
お話はそういった現状の話だけではありません。
それをどうしたら改善できるのか?というところが、実はメインです。
家族のコミュニケーションを変えることで家族のパターンを変えていくのです。
家族も個人もパターンを持っていて、それがうまく機能している時にはいいのですが、機能しなくなった時には変える時期です。
新しい風を入れて、その変化に合わせて自分を変えていくこともあるでしょうし、自分の変化に合わせて家族が変わっていくこともあるでしょう。
しかし、そういう時に限って、こだわりを強くしたり、回りがよく見えて気がつかないこともあるものです。
この企画が変化の「きっかけ」になればと思います。
それに加えて、TFT療法のお話です。
TFT療法は、個人の感情的な問題を軽減してくれます。
よくイライラする、すぐに怒りが出てきてしまう、不安が強い、などの感情的な問題を個人が抱えていると、コミュニケーションを取ろうと思ってもなかなかうまくいきません。
TFT療法は家族でも個人でも使えますので、それを使いながらたくさんのストレスを取っていきましょう。
少人数で行いますので、講演・対談・会場参加型・実践学習型の自由な形式で行いたいと思います。
お気軽にお越しください☆

http://www.tftjp.com/CCP011.html(申し込みサイト)
http://www.tftjp.com/TFTseminar-tirashi2.pdf (チラシ)