てぃんがーらは、「天の川」。
京都一乗寺のBeer Diningです。
美味しいですよ☆
天井を流れる天の川を見ながら沖縄料理といろんな種類の珍しいビールが楽しめます。
週末にはライブもあったりして、ミュージシャンが集まってくるみたい。
店員さんもほんわか兄ちゃんたちが、暖かく迎えてくれるので1人で行ってもOKです!
お値段もお手軽ですよ♪
ぜひ一度訪れてみてくださいな☆ イ~ヤ~サアサア ☆
Beer Dining てぃんがーら
京都市左京区一乗寺出口町10-1 TEL:075-702-2002
ランチ11:30~14:00(日曜以外)、夜18:00~23:00(ラストオーダー22時)
定休日は水曜日
2010年10月21日木曜日
キネシオロジー世界大会 2010
10月8日(金)キネシオロジー世界大会にて「キネシオロジーとTFT」を講演しました。
「TFT」の発展の背景には、経絡を診断するキネシオロジーがあります。
それは、適当にタッピングするのではなく、本人の体が答えてくれるのです。
Dr. CallahanとAK(アプライドキネシオロジー)のDr.Goodheartの話、そしてDr.Thieが Touch For Healthの中にBrief Therapyを取り入れたことは、TFTの思考場の概念と共通していることなどお話させていただきました。
キネシオロジーがコミュニケーションのツールとなること、TFTが心理療法のツールとなること。
まさに心と体を統合したアプローチです。
そこに施療をする立場として客観性をちゃんと保つことが、効果的な援助につながっていくのだと思います。
英語と日本語の二ヶ国語で話したおかげで、時間が足りなくなってしまいました、すみません。
またの機会にお話しますね~☆
2010年8月15日日曜日
終戦の日
終戦の日に思うこと。
古事記や日本書紀によると、日本は、神々の子孫である天皇を中心に単民族の島国として文明を築いていきました。平安時代に武士が現れてから、内戦の時代に入り、天皇は象徴的な役割、幕府は国を治める役割で共存してきたが、明治維新で天皇に主権が戻り、西洋文化を取り入れて文明開化しました。
侍の精神は、最後まで幕府軍として戦った会津藩士の「十の掟」に示されています。
一 年長者の言うことに背いてはなりませぬ
二 年長者にはお辞儀をしなけれはばなりませぬ
三 虚言を言うことはなりませぬ
四 卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五 弱い者をいぢめてはなりませぬ
六 戸外で物を食べてはなりませぬ
七 戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです。
文明開化とともに、富国強兵の流れで帝国主義となり、昭和に入って戦争に突入しました。
軍国主義は侍の精神を身にまとい、戸惑いながらも、国が一丸となるのには、よい材料だったのだと思います。傾いていることに気づいても、もう後には戻れず、全部破壊されるまで止まりませんでした。そして、それは同時に天皇が神ではなくなった瞬間でもありました。
戦後、日本のエネルギーは、復興に注がれ、産業は急速に発展していきます。
戦後の世代は、目の前にあることをただひたすらこなしながら仕事をしてきたのだと思います。高度経済成長をとげ、世の中はどんどん便利で豊かになっていきました。
しかし、同時に便利さに溢れて、日本人の精神は考える力を失いつつあります。会津藩士のような人生の「掟」もなくなっています。
生き方が多様化し、自由は増えたけれど、なぜか心病む人が激増しています。人間関係がうまくできなくなったことで、心閉ざし、自分だけの世界で非現実的な恐怖と不安に怯える人も増えました。
どうやら人生の方向を見失っているようです。
人生はシンプルです。人として驕(おご)ることなく生きればいいのです。転んで気づくこともあり、起き上がればまたなんとかなっていくものです。
古事記や日本書紀によると、日本は、神々の子孫である天皇を中心に単民族の島国として文明を築いていきました。平安時代に武士が現れてから、内戦の時代に入り、天皇は象徴的な役割、幕府は国を治める役割で共存してきたが、明治維新で天皇に主権が戻り、西洋文化を取り入れて文明開化しました。
侍の精神は、最後まで幕府軍として戦った会津藩士の「十の掟」に示されています。
一 年長者の言うことに背いてはなりませぬ
二 年長者にはお辞儀をしなけれはばなりませぬ
三 虚言を言うことはなりませぬ
四 卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五 弱い者をいぢめてはなりませぬ
六 戸外で物を食べてはなりませぬ
七 戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです。
文明開化とともに、富国強兵の流れで帝国主義となり、昭和に入って戦争に突入しました。
軍国主義は侍の精神を身にまとい、戸惑いながらも、国が一丸となるのには、よい材料だったのだと思います。傾いていることに気づいても、もう後には戻れず、全部破壊されるまで止まりませんでした。そして、それは同時に天皇が神ではなくなった瞬間でもありました。
戦後、日本のエネルギーは、復興に注がれ、産業は急速に発展していきます。
戦後の世代は、目の前にあることをただひたすらこなしながら仕事をしてきたのだと思います。高度経済成長をとげ、世の中はどんどん便利で豊かになっていきました。
しかし、同時に便利さに溢れて、日本人の精神は考える力を失いつつあります。会津藩士のような人生の「掟」もなくなっています。
生き方が多様化し、自由は増えたけれど、なぜか心病む人が激増しています。人間関係がうまくできなくなったことで、心閉ざし、自分だけの世界で非現実的な恐怖と不安に怯える人も増えました。
どうやら人生の方向を見失っているようです。
人生はシンプルです。人として驕(おご)ることなく生きればいいのです。転んで気づくこともあり、起き上がればまたなんとかなっていくものです。
2010年8月13日金曜日
第一回 家族セミナーのご報告
1日に初めて家族にかかわるためのセミナーをしました。
大人であっても、個人の感情の背景に家族とのかかわりがとても大きいです。
そして、まだ家族の中で成長中の子どもたちにとって家族は、環境そのものです。
個人の感情だけではなく、家族を考える時期になってきたのだと思います。
家族のさりげない日常会話のパターンを当たり前のこととして学習してきたが、社会に出たら通用しない。
それがどうしてかわからないことで余計に混乱する。そして、適応できなくなる。
現代社会の「うつ」にはこんな背景もあるようです。
今回は、小児科医の宮尾先生にも急遽参加していただきました。大変ありがたいです。次回もゲスト講師としてご参加いただき、特に父親の視点についてアドバイスいただけると思います。
中野先生には、引き続き医学から、家族から、コミュニケーションからの視点でお話しいただき、脳のお話もしていただきます。また、特に母親の視点のお話が聞けると思います。
私からは、個人療法からの視点とその背景にある家族とのかかわり、そして感情のコントロールについて、TFTをご紹介したいと思います。
そして、ロールプレイや実際の例を交えながら、会場のみなさんからもご意見をいただき、心を柔軟にしながら家族を見つめていければと思っておりますので、みなさま、ぜひご参加ください。
http://www.tftjp.com/CCP.html
2010年7月17日土曜日
家族セミナー
8月1日に初めて家族の悩みに関わるセミナーをします。
医療機関で家族に関わる精神科医中野先生が、子どもの問題を子どもだけの問題とするのではなく、家族のバランスがうまく取れていないことを表していることだという捉え方ができるというお話をしてくれます。
家族の問題だけでなく、現代の特に若い人が悩むうつ症状は、こんな家族のパターン、そして戦後、目まぐるしく変化した日本社会の背景からきていることがわかってくると思います。
ですので、家族の問題だけではなく、会社員のうつに関する話としても参考になるでしょう。
お話はそういった現状の話だけではありません。
それをどうしたら改善できるのか?というところが、実はメインです。
家族のコミュニケーションを変えることで家族のパターンを変えていくのです。
家族も個人もパターンを持っていて、それがうまく機能している時にはいいのですが、機能しなくなった時には変える時期です。
新しい風を入れて、その変化に合わせて自分を変えていくこともあるでしょうし、自分の変化に合わせて家族が変わっていくこともあるでしょう。
しかし、そういう時に限って、こだわりを強くしたり、回りがよく見えて気がつかないこともあるものです。
この企画が変化の「きっかけ」になればと思います。
それに加えて、TFT療法のお話です。
TFT療法は、個人の感情的な問題を軽減してくれます。
よくイライラする、すぐに怒りが出てきてしまう、不安が強い、などの感情的な問題を個人が抱えていると、コミュニケーションを取ろうと思ってもなかなかうまくいきません。
TFT療法は家族でも個人でも使えますので、それを使いながらたくさんのストレスを取っていきましょう。
少人数で行いますので、講演・対談・会場参加型・実践学習型の自由な形式で行いたいと思います。
お気軽にお越しください☆
http://www.tftjp.com/CCP011.html(申し込みサイト)
http://www.tftjp.com/TFTseminar-tirashi2.pdf (チラシ)

医療機関で家族に関わる精神科医中野先生が、子どもの問題を子どもだけの問題とするのではなく、家族のバランスがうまく取れていないことを表していることだという捉え方ができるというお話をしてくれます。
家族の問題だけでなく、現代の特に若い人が悩むうつ症状は、こんな家族のパターン、そして戦後、目まぐるしく変化した日本社会の背景からきていることがわかってくると思います。
ですので、家族の問題だけではなく、会社員のうつに関する話としても参考になるでしょう。
お話はそういった現状の話だけではありません。
それをどうしたら改善できるのか?というところが、実はメインです。
家族のコミュニケーションを変えることで家族のパターンを変えていくのです。
家族も個人もパターンを持っていて、それがうまく機能している時にはいいのですが、機能しなくなった時には変える時期です。
新しい風を入れて、その変化に合わせて自分を変えていくこともあるでしょうし、自分の変化に合わせて家族が変わっていくこともあるでしょう。
しかし、そういう時に限って、こだわりを強くしたり、回りがよく見えて気がつかないこともあるものです。
この企画が変化の「きっかけ」になればと思います。
それに加えて、TFT療法のお話です。
TFT療法は、個人の感情的な問題を軽減してくれます。
よくイライラする、すぐに怒りが出てきてしまう、不安が強い、などの感情的な問題を個人が抱えていると、コミュニケーションを取ろうと思ってもなかなかうまくいきません。
TFT療法は家族でも個人でも使えますので、それを使いながらたくさんのストレスを取っていきましょう。
少人数で行いますので、講演・対談・会場参加型・実践学習型の自由な形式で行いたいと思います。
お気軽にお越しください☆
http://www.tftjp.com/CCP011.html(申し込みサイト)
http://www.tftjp.com/TFTseminar-tirashi2.pdf (チラシ)

2010年3月31日水曜日
2010年3月5日金曜日
そして神戸・・・
学会のために、ほぼ14年ぶりに神戸を訪れました。
阪神淡路大震災から1年後に引っ越して以来です。震災後の混乱の中、三宮に訪れる機会もなく、慌しく神戸を離れました。
あの激しい揺れにベッドから振り落とされまいと布団をぐっとつかんだこと、直後には懐中電灯を探そうとガラスの飛び散ったフロアを気づかずに走った自分の行動を今でも覚えています。
少しだけ時間があったので、三宮の町を歩いてみました。多くの建物が新しくなっているなあという印象です。
この震災の体験が私を心理学の道へ進ませることになったようです。不思議なものです。
いいことも悪いこともいろいろなことがあって今の自分があるのだなあと神戸の町でちょっと人生を振り返ってみました。
涙の連絡船
今朝のテーマ曲は「涙の連絡船」であった。オフィスのお隣のカラオケ塾から流れてきた曲である(仕事には支障ないので大丈夫です)。
今日の練習曲かなあ。都はるみさんの歌は好きなので、いっしょに口ずさむ。
演歌は耐える悲しい曲ばかりでいやだと言う方もいらっしゃるが、だから不幸とは限らない。
そういう感覚は、おそらく紫式部の源氏物語や清少納言の徒然草などから日本の文化に生きてきた独特の感覚ではないかなと勝手に想像する。
ちゃんと調べたわけではなく、なんとなく頭に浮かんだことなのだが、現代の人たちはいやなことをすべて不幸にして、余計につらさを感じる傾向があるように思う。幸か不幸かに極端に分けようとする傾向も強くなっているような気がする。
苦労をしたり、つらい時期を多くの人が体験する。
しかし、時間がかかっても乗り越えて振り返ってみるとあれも不幸ではなかったのかなあと思えることも多い。
それでもつらいものはつらい!それは確かにそう。
しかし、そんな見方もあるんだなあとか、そんな日がくるのかなあと思ってみることで(良い)変化が起きるかもしれませんよ。
今日の練習曲かなあ。都はるみさんの歌は好きなので、いっしょに口ずさむ。
演歌は耐える悲しい曲ばかりでいやだと言う方もいらっしゃるが、だから不幸とは限らない。
そういう感覚は、おそらく紫式部の源氏物語や清少納言の徒然草などから日本の文化に生きてきた独特の感覚ではないかなと勝手に想像する。
ちゃんと調べたわけではなく、なんとなく頭に浮かんだことなのだが、現代の人たちはいやなことをすべて不幸にして、余計につらさを感じる傾向があるように思う。幸か不幸かに極端に分けようとする傾向も強くなっているような気がする。
苦労をしたり、つらい時期を多くの人が体験する。
しかし、時間がかかっても乗り越えて振り返ってみるとあれも不幸ではなかったのかなあと思えることも多い。
それでもつらいものはつらい!それは確かにそう。
しかし、そんな見方もあるんだなあとか、そんな日がくるのかなあと思ってみることで(良い)変化が起きるかもしれませんよ。
2010年2月15日月曜日
富士山

この時期、毎日の通勤途中で富士山の美しい雪化粧姿をよく眺められる。時折、白いもやに姿を隠すが、雲とは限らず、吹雪いていることが多いようだ。
山は人生そのもののようである。その中でも
富士は、人の心を引きつけるような妖しさが際立っている。遠くから眺めれば、あの独特の美しい曲線とちょうどよい程の白化粧に魅了される。富士山の神は女性なのだろうか。
その魅力に引きつけられ、昨年登頂したが、見ると登るのでは大違い。山登りはまさに人生そのもののようであった。
始めは、体を慣らし慣らしゆったり登っていったが、だんだんため息が多くなる。休み休み登っても苦しい時もあれば、3歩進んで2歩滑り落ちる時もある。それがいやになってくるのだが、登り始めたのだからしょうがない。
足元ばかりを見て歩いていれば、どこにいるのか見失いそうになるし、岩が突然落ちてくることもある。周りの景色が 素晴らしくても気がつかない。
8合目からは、もっときつくなってくる。上を見上げれば、すぐに手が届きそうなのに、いつまでたってもたどり着かない。
登頂の日は、午前中小雨の中を登っていたが、8合目あたりから雲が一斉に晴れて、自分が登ってきた道、遥か下の湖や畑も一望できた。
それはまるで人生を振り返るようである。過去のつらさを手放すときというのは、こういうことなのだろうと思った。自分の歴史をちゃんと受け止め、過去ではなく、今を未来を生きていこうと思ったときに、霧が晴れていく。そのお手伝いが私の仕事である。
登頂した時には、感動というよりもうここまで来たから十分でしょう、という気持ちが正直勝っていたが、爽快であった。本当は山頂を一周するつもりであったが、「お疲れ様でした」と富士山の神に言ってもらったことにしようと自分で決めて、下山することにした。
登山前にアドバイスしてくれた、登山家の知人の言葉を思い出した。「無理は禁物。」
そして、山小屋の人が嵐が来るかしれないと言っていたが、本当に晴れから突然曇ってきたのである。
帰り道は滑るように下りていったのだが、転落人生もこんなものなのだろうか。人間、驕るとこんな風に簡単に転げ落ちていくのかもしれない。そして、滑り落ちるスピードは登るスピードの数倍も速い。
帰り道は滑るように下りていったのだが、転落人生もこんなものなのだろうか。人間、驕るとこんな風に簡単に転げ落ちていくのかもしれない。そして、滑り落ちるスピードは登るスピードの数倍も速い。
日帰りでの無謀な日程だっため、辺りが暗くなってきた。富士山の表情が一変して不気味になる。風と山がぶつかる音だろうか、地から響いてくるようにうなる音が聞こえる。穏やかで清楚な昼の顔から自然の大きさと怖さを見せつけるような厳しい顔に変わった。これが、雪山になるとまた表情を変えるのだろうと想像する。
自然は人生をシンプルに伝えてくれる。それを複雑にして楽しむのも、混乱させるのも自分自身かもしれない。
雪の思い出
東京に雪が積りました。夜中にしんしんと振り続けて、丘の上から眺める屋根はみんな真っ白に。白さが眩)しいです。雪を見るとよく思い出すのが、アメリカのミシガン州に暮らしていたころのこと。カナダと国境を接する州で5大湖のあるところです。
冬はとにかく雪が多くて気温はマイナス、太陽のない季節と言われるほどです。冬にはアイスバーンになると、車は止まりません。当時はスタッドレスもなく、ノーマルタイヤで行くしかなったのです。
車のドアは凍るし、窓も凍るし、フロントガラスも凍って前が見えないことがありました。学校に遅刻してしまうので、窓を開けて顔を出しながら運転していき、時々氷にすべってしまった時には、除雪されて寄せてある雪にでも車をぶつけて止めてました。そんな時、後続の車もなんかほっとしているのがわかり、私もほっと。。。ヒュ~
先月、九州での出張中、雪が舞いましたが、粉雪が風に舞いなんとも風情がありました。とても寒かったですが、木々の間をダンスする白い妖精のようでbreath takingでした。
たくさん降ると大変ですが、たま~に雪を見れば、風情を感じられるものです。なんでもほどほどがいいですね。
冬はとにかく雪が多くて気温はマイナス、太陽のない季節と言われるほどです。冬にはアイスバーンになると、車は止まりません。当時はスタッドレスもなく、ノーマルタイヤで行くしかなったのです。
車のドアは凍るし、窓も凍るし、フロントガラスも凍って前が見えないことがありました。学校に遅刻してしまうので、窓を開けて顔を出しながら運転していき、時々氷にすべってしまった時には、除雪されて寄せてある雪にでも車をぶつけて止めてました。そんな時、後続の車もなんかほっとしているのがわかり、私もほっと。。。ヒュ~
先月、九州での出張中、雪が舞いましたが、粉雪が風に舞いなんとも風情がありました。とても寒かったですが、木々の間をダンスする白い妖精のようでbreath takingでした。
たくさん降ると大変ですが、たま~に雪を見れば、風情を感じられるものです。なんでもほどほどがいいですね。
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