今朝のテーマ曲は「涙の連絡船」であった。オフィスのお隣のカラオケ塾から流れてきた曲である(仕事には支障ないので大丈夫です)。
今日の練習曲かなあ。都はるみさんの歌は好きなので、いっしょに口ずさむ。
演歌は耐える悲しい曲ばかりでいやだと言う方もいらっしゃるが、だから不幸とは限らない。
そういう感覚は、おそらく紫式部の源氏物語や清少納言の徒然草などから日本の文化に生きてきた独特の感覚ではないかなと勝手に想像する。
ちゃんと調べたわけではなく、なんとなく頭に浮かんだことなのだが、現代の人たちはいやなことをすべて不幸にして、余計につらさを感じる傾向があるように思う。幸か不幸かに極端に分けようとする傾向も強くなっているような気がする。
苦労をしたり、つらい時期を多くの人が体験する。
しかし、時間がかかっても乗り越えて振り返ってみるとあれも不幸ではなかったのかなあと思えることも多い。
それでもつらいものはつらい!それは確かにそう。
しかし、そんな見方もあるんだなあとか、そんな日がくるのかなあと思ってみることで(良い)変化が起きるかもしれませんよ。